卒塔婆
お彼岸やお盆、法事のときには戒名などを書いた
細長い板を墓石の後ろに立てます
これを「卒塔婆(そとうば)」「塔婆(とうば)」と言う
「卒塔婆」はサンスクリット語で「塔」と言う意味の
“スツーパ”が“ソトウバ(卒塔婆)”となったもので、
お釈迦さまのお骨を弟子達が分けて塚(塔)を建て
供養したのが始まりだと言われている
卒塔婆を立てることによって、亡くなった人の成仏を願う供養になる
料金は、卒塔婆の長さにより3,000円~7,000円の料金差があり、
各寺院によって長さ・金額が決まっているところが多い
古い卒塔婆をずっとそのまま立てている場合あるが、
あまり古いものをそのままにしておかずに、
新しいものを立てるときに古いものはお焚き上げしてもらうのがいいらしい
