バーモントカレー ハウス食品
出荷量は、2003年までの40年間で約122万トンを記録している。
日本国外にも展開されており、輸出はアメリカや韓国など約70か国に行われ、現地生産は2004年に中華人民共和国で開始され、現地の味覚に合わせた味付けや風味に変更している[4]。また、台湾では同社とセブン-イレブンが共同開発を行い、バーモンドカレーを使用した弁当「佛蒙特??飯」がセブン-イレブン限定で販売され人気を得ている[5]。
姉妹品としてルーに含まれる脂肪分をおよそ半分にカットした低カロリー版『プライム バーモントカレー』(当初は内容量200グラム・10皿分、2010年2月以降より内容量160グラム・8皿分に変更された)、幼児にも食べやすい『バーモントカレー キッズ』(フレークタイプ)、バーモントカレーのハッシュドビーフ版とされる「バーモントハヤシ」がある。業務用製品として、カレーパン用フィリングも製造されている。
